理美容福祉専門士とは    目 的
 厚生労働省認可の理容、または美容師免許を持つ取得者を対象に、在宅や施設、法律で認められている環境の方に対する
訪問理美容福祉サービスの向上を目指す(21世紀型のプロを目指す方へ)J-IBWAが主催する職業能力訓練です。
当社は訪問理美容35年の実績から、本養成講座を理美容福祉専門学と定めて理論体系と技能体系を創作し、人との心の通い合う
介護、福祉、医療の基礎知識と介助技能、公衆衛生、倫理観を学んだ受講者に授与するJ-IBWAの認定証です。
       事業所と会員
     

 理美容福祉専門士への道 講座情報
   理美容福祉専門士養成講座でのテキスト教材、講義、実技を経て、訪問理美容福祉サービスに不可欠な基礎知椎、技能を習得し、
その基礎〜基本の実習、実践を経たフューマンスキルアップから、あらゆる要介護者への対応、適切な施術技能をもって
応用できる課程を学んでゆきます。                                                      養成講座日程
 

2015年には4人に1人が65歳以上になるといわれています。

福祉、調和、協働、国際化・・・ということを最近はとても考えます。
理美容福祉専門士では、理容師と美容師の垣根を越えた技能の習得が実際現場では、要求、必要とされています。
そして国際交流では、日本と各国々の福祉のとらえ方のコラボレーションができたらなーって・・・考えます

 デンマーク  スウェーデン   イギリス  アメリカ

この養成講座は”専門士”という名前のとおりに、感染症や病気のこと、自立支援・
介護・医療・福祉の基礎知識、社会保障の知識や死生観など・・・勉強がたくさんです。
実技では、介助全般、専門士としての課題に取り組んだ、とても内容の濃い講義・講習です。

平成27年には、4人に1人の高齢社会を迎える今!!
現在は、より質の高い技能介護・医療・福祉の基礎知識と倫理観をもつ専門士が求められています。
訪問理美容35年の実績より習得した
必要不可欠な最新情報と知識と技術を当養成講座では提供してくれます。!!

多くの基礎知識と技能を学んだ 理美容福祉専門だから 高齢者,障がい者にも車椅子やベット上での対応にも
介護老人福祉施設 保健施設 医療施設 障害者施設 更生施設 グループホームやデイサービスなど...
多くの現場での対応が更に可能となってきました。

ますます進む高齢化社会では、こういった人たちが行う訪問理美容福祉サービスがより多くの方に必要とされる
ようになるのではないかと思います。

私達が学んだ技能と知識と経験により、ご利用者の髪を整えさせて頂くことで、家庭や施設において生き生きと過ごして頂く
お手伝いができれば嬉しく思います。おしゃれであったり、気分転換であったり...メンタル面にもとても大きく作用するものですから。

この”福祉”という言葉ってとっても奥が深い言葉で、幸せや満ち足りた生活環境、ゆたかさ、良く生きること・・・など温かい言葉なんですね。
どの業界でも専門士として人や社会のために働く方は、魅力的ですね。

安心と安全の保障  当社団法人 J-IBWA とは、理美容師,事業主,経営者の方々で起業する協働組織の法人格です。  (会員募集中)
  我々、理美容福祉専門士は、J-IBWA(ジミー国際理美容福祉アカデミー)のサポートにより業務契約し、
 利用者にたいする賠償障害に対応するための保険に全員が加入して活動しています。
 在宅や施設において・・
  万が一ご利用者に傷害を負わせてしまった場合の賠償責任保険(最高3億円)に加入しています。
 あかちゃんや産後の主婦まで、施設の方にも安心して信頼していただけています。
   

理美容福祉専門士養成講座に行ってきました☆

一日目(講義)
9時から17時まで永遠講義(ノ△T)
座りすぎで腰痛い(ρ_;)
そして漢字の見すぎで目と頭が痛い(ノ△T)
とてもためになる講義なんですが
難しい文章には勝てません( ̄∀ ̄)
そして二日目(実技)
9時から17時まで実習
体の不自由なかたの車椅子やベッドからの移動、移乗の練習
相方香菜との試行錯誤でしたがとても勉強になりました(*^o^*)
でもやっぱりまた違う意味で腰痛い(ノ△T)
しかしまたまた一つも二つもお利口になったおかんなのです☆


 美容業は私たちの生活に欠かせない重要な役割を担っています。しかし、こうした環境において美容業の本質、価値、技術を未だに活かしきれていない分野がある。
  平成22年度 東筑紫短期大学 教員情報
【美容ファッションビジネス学科】
  社川 武弘 SHAGAWA Takehiro 講師
 赤ア 知美 AKASAKI Tomomi 助教